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助成事業

資源循環型社会の実現に向け、技術開発や起業化を支援します

資源循環型社会システムの効率的な構築のために必要な高度な技術力の育成支援及び健全な処理業者の育成支援のための方策として、助成事業を実施しています。

事業案内

●産業廃棄物に関する3R※の技術開発。または環境負荷低減技術の開発に対する助成。
●自ら工夫した高度な技術力を利用した施設整備に対する助成。
●上記技術開発や施設整備の起業化に対する助成。  など

これらが産業廃棄物処理業界へ普及し、環境への負荷を低減した資源循環型社会システムの重要な機能を担っていくことを期待しています。

申請資格 次の全ての条件を満たしている者とする。ただし、バイオ燃料認定研究開発事業及び小型家電リサイクル認定研究開発事業を行う者は3)のみとする。
  • (1)産業廃棄物の処分を業として行う者又は行う予定の者(少なくとも事前協議に入っているものとし、原則として交付証が授与される以前に許可を取得していること)。
  • (2)従業員数300人以下又は資本金10億円以下のどちらかに該当すること。
  • (3)過去5年間、廃棄物及び公害防止に関する法律等の規定による不利益処分を受けていないこと。
  • (4)原則として、応募事業が同一期間内に他の公的助成を受けていないこと。

なお、助成事業として決定された場合は、(公財)産業廃棄物処理事業振興財団の産廃情報ネットによる情報公表を行うこと。
対象となる事業 産業廃棄物に関する次の(1)~(5)とする。
  • (1)3Rに関する技術開発事業、または環境負荷低減に関する技術開発事業
  • (2)高度技術を利用した3R、または高度技術を利用した環境負荷低減施設の整備事業
  • (3) 上記(1)、(2)に関する起業化のための調査事業
  • (4) 農林漁業バイオ燃料法第12条第1項第2号の対象となる認定研究開発事業
  • (5)小型家電リサイクル認定研究開発事業
助成金額
  • (1)技術開発:最高500万円
  • (2)高度技術施設:最高500万円
  • (3)起業化調査:最高50万円
  • (4)バイオ燃料認定研究開発事業:最高500万円
  • (5)小型家電リサイクル認定研究開発事業:最高500万円

※3R=Reduce(減量化)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)