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【再掲】【重要】弊財団職員をかたった不審メール(なりすましメール)について

2022年04月25日

2022年4月22日頃より、再度、弊財団又は弊財団職員を装った不審メール(弊財団アドレスとは異なるアドレスから送信される)が、複数の方に送信されているという事実を確認いたしました。
不審メールにつきましては、弊財団及び弊財団職員が送信したものではございません。
不審メールを受信された際は、ウイルス感染や不正アクセスなどの危険がありますので、添付ファイルの開封や本文中のURLのクリックを絶対に行わず、メールごと削除していただきますようお願い申し上げます。

 

なりすましメールの見分け方
 ■なりすましメールの例
  「送信者氏名」と「送信元メールアドレス」が異なっています。
   From:氏名<*****@abcxyz.co.jp>
         ↑氏名部分が弊財団の正しいアドレスのなりすましメールもあります。

 ■通常メールの例
  弊財団職員の正式メールの場合、「@sanpainet.or.jp」が正しいドメイン名となります。
   From:氏名<*****@sanpainet.or.jp>

尚、添付ファイルやリンクをクリックした場合は下記ツールで感染しているかどうか確認することが出来ます。

JPCERT/CC EmoCheckのダウンロードサイト

JPCERTCC/EmoCheck - GitHub

EmoCheck(端末の環境に合わせて、x64かx86の選択)

 

JPCERT/CC Eyes

マルウエアEmotetへの対応FAQ

https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2019/12/emotetfaq.html



[参考]「Emotet」の感染を狙うメールについて
「Emotet(エモテット)」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

弊財団におきましては、引き続きセキュリティを強化してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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