2026年夏号表紙

循環経済行動計画の策定(関係閣僚会議)

「循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議」は、令和8年4月21日、第4回会合を開催し、「循環経済行動計画」を策定した。

その概要は、以下のとおり。

 

1.循環経済(サーキュラーエコノミー)に関する関係閣僚会議

 令和6年7月26日、“循環経済の実現を国家戦略として着実に推し進めるべく、「循環型社会形成推進基本計画」における取組等の関連する取組を政府全体として戦略的・統合的に行うため”、「循環経済に関する関係閣僚会議」を開催することが、閣議口頭了解された。
 議長は内閣官房長官、副議長は経済産業大臣及び環境大臣であり、構成員は、当初、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全)、内閣府特命担当大臣(地方創生)、農林水産大臣及び国土交通大臣であったが、令和8年3月3日、総務大臣、外務大臣及び財務大臣が追加された。

 

2.循環経済行動計画

 循環経済行動計画の概要は、次のとおり(関係閣僚会議(第4回)の配布資料「資料1」から)。

○関係閣僚会議(第4回)の配布資料

 

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